オフィスで憧れの人妻と過ごすひとときの楽園タイム〜希島あいり

希島あいりさんの優しさが溢れ出る名作ドラマ

こんな美しくて愛おしい受付嬢さん、意外と身近にもいるのではないでしょうか?

憧れの受付嬢と、期間限定恋愛体験が楽しいドラマ作品です。

撮影スキルも高く、エッチ抜きでも十分に楽しめる作品ですよ。

 

タイトル2泊3日の社員旅行中、居残りを命じられた僕は、
憧れの受付嬢と二人きり…。 希島あいり
発売日2020/10/24
収録時間120分
監督小山雅継
メーカーマドンナ

 

こんな優しい受付嬢との恋愛体験に憧れてしまう

既婚者の希島あいりさんは受付嬢として働く派遣社員。

まだ新婚のはず?でも夫婦関係はちょっとギクシャク気味? 冒頭からそんな雰囲気がうまく伝わってきます。

そんな彼女が、社員旅行に連れて行ってもらえなかった落ちこぼれ社員と楽しむ2泊3日の禁断の愛。

二人の心情の動きが、とてもリアルに伝わってきます。

冒頭の思わぬ?必見シーン。パンストを履くという動きが、実にそそられるように撮影されています。

あいりさんにエッチをせがむシーン、「ごめんなさい」とやってることがアンマッチなのが残念ですが、逆にここはAVっぽいところですね。

日頃のうっぷん、性欲、そして憧れの彼女と結ばれるなら今でしょ!と言わんばかりに攻めていきます。

仕事はいまいちでも、その気がなかった彼女をしっかり感じさせてます。

宅配便のお兄さんに見つかったらどうする?そんなハラハラを楽しむ二人

再び二人っきりになり、エッチに没頭します

若い人妻の手作りのお弁当というのも、心揺さぶられるものがあります

二人っきりの時間も明日の朝まで、そんな二人は社長室でエッチに没頭します

ちょっと高級感ある社長室が、エッチする彼女の美しさを引き立たせてくれます

ラストシーンは心に響くものがあります!

まとめ

この作品は単にオフィスでのエッチ映像ではありません。

落ちこぼれ社員にも優しく接する女性のおおらかさ、夫とのすれ違いに悩みながらも、歯を食いしばって前を向く1人の女性の健気な姿が見事に描写されています。

特にラストシーンはお見事です。

夢の時間が終わる朝、楽しかった時間、そしてまた現実と向き合う決意を固めた人妻

そんな彼女の心情が、最後の一言にぎゅっと詰まっています

この作品は人妻受付嬢役が希島あいりさんにピッタリであること

オフィスながらも映像が煩雑にならないよう工夫された撮影セット

大きな窓と光で昼下がりの様子が上手く表現されているなど、撮影技術も高く評価できる作品です。

ドラマ作品としても、十分に見応えある作品といえるでしょう。

この作品の残念なポイント

  • エッチへの突入が不自然すぎ、もう少し男女のせめぎ合いを加えてほしかった
  • この作品のアートポイント

  • オフィスながらも煩雑にならずに演出されたセット、窓からの光も時間をリアルに感じられる
  • 希島あいりさんの女性らしさ、結婚生活に悩みながらも前を向く新妻の雰囲気
  • 希島あいりさんの演技力、最後の台詞は心に響きます
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